Note-2
- 2018年9月11日
- 読了時間: 2分
2018.09.11 ほんの少し雑談を。
こんにちは、本日はhashiboxに興味を持っていただきありがとうございます。
管理人のhashiと申します。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日は少し雑談でもしようかなと思います。何にしましょうか、あまりネタはないのですがひねり出してみましょうか。
そうですね、今日は現在制作中のゲームについて話そうかな。
現在、ノベルゲーム制作ソフトであるティラノビルダーを使って、短編のホラーゲームを制作しています。
短時間で完了するゲームを作りたいなあと思って手を付け始めたのですが、なかなか難しいですね。短くまとまったシナリオを考えることもですが、使用する素材の作成やお借りするため探しに行ったりとやることがたくさんです。
ですが一番きついと感じるのは会話文ですね。今回のゲームでは登場人物が少ないんです。メインといえる人物は二人しかいません。キャラクターが複数いるとそれはそれで管理が大変なのですが、少ないと会話を続けることが難しくなります。
特に今回はプレイヤーキャラともう一人の組み合わせなので、ほぼもう一人がしゃべり倒します。ずっとです。プレイヤーキャラはそれに対して言葉を発しません。もう一人の神経が疑わしい所です。つらくはないのか、と。
こんなことになっているので、もう一人のキャラをしゃべらせることで話を進め、状況に変化を起こさせるのですが、だんだんと無理が出てきます。何にだと思いますか?キャラクターにではありません。書き手の方に、です。
会話の切り出し方、繋げ方が似通ってくるという恐ろしい事態が発生するのです。怖くないですか?自分には恐ろしい限りです。会話文を確認していると違和感が発生するので。この状態に陥ったときはしばらく休憩して、制作から離れるようにしています。そのためかかる時間も伸びてしまうのですが・・・しょうがないよね!
それでも全体の進行度でいえば半分の峠は越えたので、あとちょっとな感じはしています。早くお届けできるようにしたいですね。
さて、今日はこのくらいにしておきましょうか。あまり長々と話すと次回のネタがつきそうですので。
本日は以上になります、お読みいただきありがとうございました。
次の更新でお待ちしております。



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